日本には、「見立て」という美意識があります。石で滝を表現したり、砂で川を表現したり。見立てとは、あるものを別のものに見立てることであり、何もないところ=空(うつ)に、なにかを写すことで、現(うつつ)に表すことをいいます。
この美意識があるから、モノが話しかけたり、動植物の声が聞こえたり、と、日本で擬人化が進んでいったのかもしれません。
さて、このガイドは庭園の主の案内とともに庭をめぐることで、さまざまなモノが語りかけてきます。
そっと耳を澄ませると。
ほら、聞こえてきますよ。
※柵や段差がある箇所などに十分注意してください。
※山などの斜面や芝生には立ち入らないでください。
※車いすやベビーカー等をご利用の方はガイド番号のNo.3、4、5、6、7についてはバリアフリールートから外れているため、お近くでご観賞いただくことができません。なお、バリアフリールートについては庭園窓口にある庭園リーフレットでご確認ください。
旧芝離宮恩賜庭園
そっと耳を澄ませると
旧芝離宮恩賜庭園
そっと耳を澄ませると
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等々力、満願の道を歩く
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七頭の鹿からはじまる物語
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