この建物のどこかに、三百年の時間を見てきた鹿たちが、七頭隠れています。
鹿は、奈良の象徴であると同時に、人の営みを静かに見守ってきた存在でもありました。
この鹿猿狐ビルヂングにも、ものづくりの道具や、蔵に積み重ねられた時間、
受け継がれてきた考え方のそばに、鹿たちがそっと佇んでいます。
館内で鹿を見つけたら、その声に耳を澄ませてみてください。
七頭の鹿を追いかけていくうちに、この店が、なぜ三百年も続いてきたのか。
その理由が、ふと伝わってくるかもしれません。
中川政七商店・鹿猿狐ビルヂング
七頭の鹿からはじまる物語
姫路⇄福田・小豆島フェリー
姫路と小豆島は、なぜ結ばれたのか。
八丈テラス sauna & retreat
流されて、満ちる。
天理大学附属天理参考館
祈りは、手垢にまみれている
GET THE NEW TRAVEL GUIDE APP
あなたの旅先を博物館化する。