概要
下北沢周辺を終の住処とした詩人・萩原朔太郎をモデルに、下北沢駅前広場から世田谷代田駅までの街を巡る、新しいイマーシブシアターです。夜の下北沢駅前。雑踏の中での「詩人」からの囁きをきっかけに、観客を詩と幻想の世界へと誘います。
あらすじ
下北沢には、猫に憑かれた不思議な町がある。
変わりゆく街に、ロマンを失った詩人は、満月の光を頼りに散歩をする。まっすぐ伸びる線路沿いを誰かの視線を感じつつも、歩み続ける。迷子になりそうな不安に襲われたその先で、ふと辿り着いたのは、猫に憑かれた裏側の異界。見えないものが、見えてくるー音声+ダンスのイマーシブシアター。
Created by daisydoze
daisydozeは、日本独自のイマーシブシアターを作るクリエイティブユニット。架空の設定ではなく、実在する場を活用し、その土地の歴史や神話を抽出することで、物語に上演地のサイトスペシフィックな要素を取り入れた作品創りを追求している。演劇的要素である「ダンス」「歌」「芝居」の要素を横断的に取り入れた作品が特徴。国内外様々なアートメディアで特集されるなど、今注目のイマーシブシアター劇団。
公式Instagram:@daisydoze.immersive
公式X:@daisydoze_
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イマーシブシアター 「猫町」
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