堺はかつて「黄金の日日」と謳われたこともあるほど、巨大な勢力を持つ港町だった。しかし、その痕跡はどこにあるのか?南海堺駅に降り立ったときは、その気配を感じ取れないかもしれない。それもそのはず、駅の辺りはかつて海で、埋め立てられ出来た土地なのだ。当時の海岸線、そして港はもっと内陸にあった。
この旅では港町・堺の黄金時代の物語を探しに行こう。堺を舞台に活躍したユニークな偉人たち、知的遊戯を愉しんだ茶の湯、そして輝かしい繁栄の裏に隠された、光が当たらない物語も見えてくるかもしれない。
堺まち歩き
黄金の港、堺の光と闇
富士山九合目 万年雪山荘
なぜ人は富士山に
ご来光を見に行くのか。
等々力不動尊・満願寺
夢と祈りのあいだに
等々力、満願の道を歩く
中川政七商店・鹿猿狐ビルヂング
七頭の鹿からはじまる物語
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