アウトドアとは「自然」とふれあうこと。人間が都会を離れて「自然な」感覚を取り戻すこと。では、そのために「最高の自然」はどこにあるのか。
たとえば、高知。ジェットスター就航によって気軽に行けるようになった高知には「奇跡」と呼ばれる自然がある。たとえば、高知空港からわずか30分で辿り着ける「仁淀川」。その水質の良さは日本一ともいわれ、ひと目でわかる「青さ」は、都会やそのへんの田舎では決して出会えない大自然によるもの。仁淀川を取り巻く環境こそ、無限に切り撮れる絶景の宝庫なのだ。
しかし、絶景を目の前にして写真を撮るだけではまだ半分だ。高知のおもしろいところは、その絶景を「背景」にして、思いっきり遊んでしまえることなのだ。
絶景からの、野外活動。それは「絶景&アクティビティ」。絶景写真の主人公はあなた。あなたが動くことで物語は動き出す。目の前の絶景はあなた視点のムービーとなって、あなたの目に、身体に、記憶として刻まれることだろう。
あわよくば、もうひとつ。あなたには「絶景&アクティビティ」を通して「仁淀川はなぜ青いのか?」ということを考えてみてほしい。そして、「その答え」もまた体感=体幹として持ち帰ってほしいと思う。
仁淀川(音声なし)
絶景&アクティビティ
ー仁淀川はなぜ青いのか?ー
富士山九合目 万年雪山荘
なぜ人は富士山に
ご来光を見に行くのか。
等々力不動尊・満願寺
夢と祈りのあいだに
等々力、満願の道を歩く
中川政七商店・鹿猿狐ビルヂング
七頭の鹿からはじまる物語
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