はるか昔から、日本と大陸を結ぶ海の道に浮かんでいた五島列島。
遣唐使たちはこの海を渡り、文化や知恵をたどり、この地に祈りを刻んでいきました。
大海原を前に、人は何を祈ったのでしょうか。
それは、航海の成功。それは、生還の願い。
それは、生きるための祈り。
祈りとは何か。信じるとは、どういうことなのか。この旅は、五島列島の祈りのはじまりをたどる旅。
耳をすませてみてください。島を端から端まで巡っていると、その節々で祈りの気配が、きっと聞こえてくるはずです。
五島列島・新上五島町
国境の島に、祈りは宿る
仙巌園
島津家800年の歴史と近代化のストーリーを歩く
丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷
火と土と、800年の暮らし
──丹波焼という風景
道後公園(史跡湯築城跡)
湯上がりの感受性で歩く、森の森林浴。
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