はるか昔から、日本と大陸を結ぶ海の道に浮かんでいた五島列島。
遣唐使たちはこの海を渡り、文化や知恵をたどり、この地に祈りを刻んでいきました。
大海原を前に、人は何を祈ったのでしょうか。
それは、航海の成功。それは、生還の願い。
それは、生きるための祈り。
祈りとは何か。信じるとは、どういうことなのか。この旅は、五島列島の祈りのはじまりをたどる旅。
耳をすませてみてください。島を端から端まで巡っていると、その節々で祈りの気配が、きっと聞こえてくるはずです。
五島列島・新上五島町
国境の島に、祈りは宿る
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髙尾山 薬王院
護摩とは? その火の前で、あなたは何を願うのか
高松⇄小豆島フェリー
島影をたどる瀬戸内の旅
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