ストーンサークルといえば、イギリスの「ストーンヘンジ」が思い浮かぶかもしれない。しかし、日本にもストーンサークルがあることを知っているだろうか。なかでも日本最大級と言われるのが「大湯環状列石」。そして、同時期に作られた兄弟のような遺跡が「伊勢堂岱遺跡」。ともに縄文時代の終わりごろに作られたお墓が埋まっていることは間違いないようだが、なぜ、ストーンサークルを作る必要があったのだろうか?
このガイドでご紹介するのは残された手がかりから想像される大胆な仮説。もちろん、あなたはここで語られている話を鵜呑みにしてはいけない。4000年前、確かに生きていた縄文人と同じ地面に立ち、「わたしはこう思う」という想像をふくらませてほしい。
※冬季は積雪により遺跡の見学ができません。現地の見学状況は各施設にお問い合わせください。
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