妖怪はいるのか。いないのか。
このガイドは小豆島にある妖怪美術館をめぐりながら、その起源から現代の妖怪までに至る物語を紹介して、新しい妖怪像に迫るもの。
妖怪は、その起源を平安末期とすることも、
あるいは日本古代のアニミズム精神ということもできます。
畏れとして、慰めとして、あるいは文化、エンタメとしての妖怪。
妖怪とはいったい何なのか?
それを、現代の妖怪が世界中より800体以上も集まる小豆島で皆さんと一緒に考えてみたいと思います。
このガイドとともに妖怪美術館を体験したあとでは、まるで世界旅行をした田舎の学生が成田空港からそのまま故郷に戻ったときに、これまで見えていた景色がまったく違って見えるような、そんな妖怪に対する発見があるはずです。
妖怪美術館
妖怪はいるのか、いないのか。
仙巌園
島津家800年の歴史と近代化のストーリーを歩く
丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷
火と土と、800年の暮らし
──丹波焼という風景
道後公園(史跡湯築城跡)
湯上がりの感受性で歩く、森の森林浴。
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