伊勢神宮には「内宮」と「外宮」があるが、内宮でまつられている神様は「天照大御神」。天を照らす太陽のような存在であり、神様の中で最も格が高い最高神である。にもかかわらず、内宮より先に外宮をお参りするのが「習わし」とされている。それはなぜか。
外宮でまつられている神様は「豊受大御神」。天照大御神の食事のお世話をする神様であり、お供えが必要なあらゆる儀式(式年遷宮をのぞく)が外宮からはじまる。それに習って、ぼくたちも外宮からお参りしようというわけだ。まずは、その由来からみていこう。
伊勢神宮(外宮)
日本人とは何かを思い出す
仙巌園
島津家800年の歴史と近代化のストーリーを歩く
丹波伝統工芸公園 立杭 陶の郷
火と土と、800年の暮らし
──丹波焼という風景
道後公園(史跡湯築城跡)
湯上がりの感受性で歩く、森の森林浴。
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